「バカとつき合うな」を読んでみました

「バカとつき合うな」を読んでみました

考えて出来ない理由を見つけて結局何もしないじゃなくて、
まず行動すること。
成功している2人が言うから説得力があります。
私にはロケット飛ばす程のエネルギーはありませんが、
異動したばかりの目の前のメインの仕事を成功させることと、
このブログを1万PV/月で月収1万円の副収入を得ること、
株式配当で1万円/月得ることを目標に頑張りたいと思います。

堀江貴文 (著), 西野亮廣 (著)
バカとつき合うな

設計構築と保守運用の違いについて(サーバエンジニア)

数ヶ月だけですけど、設計構築を経験して気づいた事を書きます。

1.設計構築はインストールと設定ができるだけでは駄目
客先に導入するにあたって、
導入後のランニングコストはどこが負担するのか?
各環境(DEV/Prod)の導入作業は誰が行うのか?いつやるのか?
設計レビューで承認を得る。
(パラメータについては全て説明できないといけない)
WBSで合意を取る。
DBの性能はどこまで必要か?
といった事を関係部署とコミュニケーションを取りながら、決定して
プロジェクトを進めていかないといけません。
これら全部を含んでの設計構築だと知りました。

2.運用は物事が発生してから対処。構築はWBSに従って仕事を進める。
仕事の進め方ががらっと変わります。
期限の無い仕事から期限のある仕事へ。
WBSは顧客との取り決め事項なので守るのは絶対。
守れないならWBS作る意味が無いので。
(ちゃんとバッファは考慮して頂いています)

汎用機オペレータからの脱出方法

私は現在、設計構築の仕事をしていますが、20年前はSESで汎用機オペレータを3年程経験しました。
汎用機オペレータからの脱出に成功している状態ですが、
振り返ってみるとずいぶんと非効率な人生を歩んだものだとも思っています。
どうすればもっと効率的にステップアップ出来たのかを考えてみたいと思います。

まずは私の経歴概要

SESで汎用機OP 3年 (基本情報をここで取得)
一般派遣やSESで
汎用機・サーバの試験業務やOPの操作を後ろで見てるだけの仕事や、
サーバ管理(といっても申請系やハードウェアの管理などのスキルいらない仕事)
4年 (CCNAとMCPをここで取得)
自社勤務のサーバ管理者 2年 (サーバ10台未満)
自社勤務の社内SE 3年 (サーバ10台未満・PC30台未満)
自社勤務のデータセンター運用監視・構築検証 4年 (サーバ200台)
↑ここから技術ブログスタート!
SESの現在の会社で運用SE 2年(サーバ200台)と現在の設計構築 2ヶ月目

まとめると、
汎用機OPを経験後、エンジニアとは呼べない仕事を4年経験したが、
なんとか中小の自社勤務の仕事にありつく。
スキルが飛躍的に上がったのは、サーバ200台規模を扱う、自社勤務のデータセンター業務以降。
技術ブログをスタートすることで、SESでの運用SEの業務中も客先での冗長構成(クラスタ環境など)を真似て
自宅で構築するなど業務外でのスキルアップに励み、この度、設計構築に異動となる。

・経歴分析
汎用機OP3年の経験が足を引っ張り、さらに4年を無駄にしている。
サーバ200台規模のデータセンター業務からようやくステップアップの流れが出来ている。

・では、どうすれば良かったのか?
資格取得しつつ、とにかく仮想サーバで冗長構成を組みまくれば良かったのではないかと
反省しています。とはいえ、ESXiが無償提供され始めたのは2008年から(ちょうど無駄にした4年の後)
なので、この時代だと、ヤフオクでサーバやネットワーク機器落札していくらか投資しなきゃいけなかったですね。
今の人はより脱出し易く(スキルアップし易く)なってますね。

・設計構築と保守運用の壁について
最後に、数ヶ月だけですけど、設計構築を経験して気づいた事を書きます。

1.設計構築はインストールと設定ができるだけでは駄目
客先に導入するにあたって、
導入後のランニングコストはどこが負担するのか?
各環境(DEV/Prod)の導入作業は誰が行うのか?いつやるのか?
設計レビューで承認を得る。
(パラメータについては全て説明できないといけない)
WBSで合意を取る。
DBの性能はどこまで必要か?
といった事を関係部署とコミュニケーションを取りながら、決定して
プロジェクトを進めていかないといけません。
これら全部を含んでの設計構築だと知りました。

2.運用は物事が発生してから対処。構築はWBSに従って仕事を進める。
仕事の進め方ががらっと変わります。
期限の無い仕事から期限のある仕事へ。
WBSは顧客との取り決め事項なので守るのは絶対。
守れないならWBS作る意味が無いので。
(ちゃんとバッファは考慮して頂いています)

転職は何歳までできるか?

ワークポートの転職エージェントさんに転職は何歳までできるか聞いてみました。
エージェントサービスに登録できるのが49歳迄で

47歳あたりから厳しくなるとのことでした。
私は44歳でスカウトメールを沢山受け取ってますが、もうじき来なくなるのかもしれませんね。

プロスペクト(3528)で運試し

2018/12/14迄に「2019年3月期第2四半期報告書」が出せなければ上場廃止となるプロスペクト。
2018/12/07現在の株価は22円です。
僅か2200円で100株購入できるので、
運試しで購入してみるのも面白いと思います。
宝くじを買うよりは、良いのではないでしょうか。

いちごグリーンインフラ投資法人は配当利回り年6パーセントでお勧め

最近、いちごグリーンインフラ投資法人の価格が下がってきました。
買い時なのではないでしょうか。

1口 57800円(2018年11月30日時点)
分配金 年 3560円
配当利回り 年6.15%

分配金が2026年まで公表されています。
https://www.ichigo-green.co.jp/ir/dividends.php

面接では何を聞かれるのか(転職)

今回は面接では何を聞かれるのかについてご紹介したいと思います。

面接で聞かれること

1.自己PRをお願いします。
or
今まで経験してきた仕事内容の説明をお願いします。

単に自己PRをお願いします。と言われた場合でも、
今まで経験してきた仕事内容と自己PRの両方を説明しましょう。
これまでの経験(実績)の話があってこその自己PRですし、
その方が説明しやすいですし、説得力も増します。

ここでは職務経歴書に沿って説明するとスムーズに進み易いです。
(ですので、職務経歴書は読み上げるだけで説明ができるような内容にしておきましょう)

2.長所と短所

たいてい聞かれます。
しっかりと自己分析をしておきましょう。

3.転職しようとしている理由

ここも必ず聞かれます。
給料が安すぎるからというような正直な理由でも全然大丈夫です。
マイナスにはなりません。

ただし、多くの給料をもらうということはこれからすることに
なるであろう仕事の責任や難易度も上がることは覚悟しておいて下さい。

4.希望年収

あくまでも希望なので、正直に言いましょう。

5.いつからこれますか?

これに対しては、
いいお返事(内定)を頂いてから、(引継ぎ期間や後任者の準備期間)ヶ月間程度かかります。
と答えると良いでしょう。

退職一ヶ月前には会社に退職の意思表示するのがマナーと言われているので、
最低でも1ヶ月。
転職10回の私の場合は、
「過去の転職の経験から、良いお返事を頂いてから最大2ヶ月程度みて頂ければ大丈夫かと思います」
くらいに答えるようにしています。

履歴書・職務経歴書の書き方(フォーマット付)

今回は、履歴書、職務経歴書の書き方(フォーマット付)をお伝えしようと思います。

1.履歴書

市販の履歴書を指定されていない限り、独自フォーマットの物を使いましょう。
ポイント1
経験社数は直近3社までで大丈夫です。
4社以上ある場合は、職務経歴書に記載します。

ポイント2
学歴は最終学歴のみを記載します。
誰もあなたの卒業した中学校や高校には興味は無いのです。

履歴所のフォーマットはこちら

履歴書フォーム

2.職務経歴書

職務経歴書も独自のフォーマットで大丈夫です。

ポイント1
経験した会社は全て記載しましょう。

ポイント2
こちらも学歴は最終学歴のみ記載です。

ポイント3
インフラエンジニアの場合、
サーバ台数や使用していたOS,ミドルウェアなどの環境も記載しましょう。

ポイント4
業務内容は箇条書きで出来るだけ詳しく書きましょう。
詳しく書いておけば、面接で過去の仕事を説明する際に
読み上げるだけで良いので説明が楽になります。

職務経歴書のフォーマットはこちら

職務経歴書(フォーム)

転職エージェントサービスは利用した方が良いのか?

転職エージェントサービスは利用した方が良いです。

なぜ良いかというと、
1.同じような経歴の人が過去にどの程度の年収で、どんな会社に転職できたかという情報を持っているので、自分の転職市場での価値を知ることが出来る。
2.表の転職サイトに出ていない、非公開求人を紹介してもらえる。(結構あります)
3.会社に応じた面接アドバイスをしてもらえる。
という事が挙げられます。

2の非公開求人の紹介はメリットが大きいので、転職サイトだけでなく、転職エージェントサービスの利用はお勧めです。

転職サイトの企業側の利用料はいくらか

採用活動をする機会に恵まれました。
自社では、Greenという転職サイトに求人を掲載しているのですが、
企業用管理画面にログインするID/Passwordを教えてもらったので
管理画面を見てみました。

どんな風になっているのかというと、
1.求職者の匿名プロフィール(職歴、現年収、年齢、性別、資格など)を閲覧することができる
2.年収や性別、年齢、スキルなどのキーワードでフィルタリングができる
3.求職者が応募すると実名が表示される
4.求職者が受け取っているスカウトメールの通数が見える
という具合になっています。

どんな仕事をしている人がどの位の年収なのか見てみると、

大阪の相場だと、
保守・運用:300万~400万
運用・開発:400万~500万
設計・構築:500万~600万
要件定義:600万~800万
くらいで、
東京だと同じ仕事でも50万円くらい年収が高い傾向にありました。

Greenでは、求人の掲載だけではお金はかかりませんが、
採用に結びついた場合に1人につき70万円かかることもわかりました。
採用って、結構お金かかるんですね。

これだけお金がかかるなら、企業のWEBサイトから直接応募すれば、
有利に働くかも知れませんね。