iDeCoは年払いがお得

iDeCoは月5000円から始められ節税効果が高くお得な制度ですが、
出納1回あたり105円の手数料が取られてしまいます。
毎月5000円の中の105円といったら、2.1%にもなります。
節税効果は年収500万位の方が月5000円掛けると年間約1万円の節税効果が見込めるので
利回り16.6%と同等の効果があり、それでも十分なメリットはあるのですが、
運用利回りが3%だ5%だと言っている中での2%はできれば節約したいです。
そこで年払いがお勧めです。
年払いは支払日が12月26日しか選択できませんが、
105円*11ヶ月=1155円の手数料を節約することができます。

iDeCoで少額の掛け金なら年払いを検討してみては如何でしょうか。

株式購入が先か支払いが先か

我が家は昨年、車をローンで購入しました。
5年で乗り換えるのも10年同じ車を乗り続けるのもコストはそんなに変わらないので、
5年乗ったら買い替えようと考えています。
4年後には車の購入に諸経費含めて200万近くかかります。
一方で株式の購入も進めて不労所得も得たいです。
ローンの金利が勿体ないので、
まず200万を貯めて車の購入に充ててから株式の購入を進めていく
というのが健全なお金の運用かと思いますが、
本当にそうなのか?とふと思ったので具体的に計算してみました。

1.4年間で200万円を貯めて車を購入する場合

200万円/4年/12ヶ月=4.16万円/月
毎月4.16万円を使わずに積み立てる必要があります。

4年後に車を購入すると、
所持金は0になり、残債も0円

2.4年間で200万円を株式の購入に充て、5年ローンで車を購入する場合

200万円/4年/12ヶ月=4.16万円/月
毎月4.16万円を株の購入に充て、配当利回り5%で運用した場合、

4.16万円*12ヶ月=50万円/年

1年目:50万円0.05=2.5万円 2年目:(52.5万円+50万円)0.05=5.125万円
3年目:(107.625万円+50万円)0.05=7.88125万円 4年目:(165.5万円+50万円)0.05=10.775万円
4年間で得られる配当は
2.5+5.125+7.88+10.775=26.28万円

4年後には株式資産が226.28万円になっています。
ここで金利1.99%(マツダスカイプラン)で5年ローンで車の購入をします。

5年間の総支払額は212.6万円です。
金利分で12.6万円の損です。
ですが、ローン支払い期間も配当で所得を得られるので、
10.755万円*5年=53.775万円の利益があります。
5年間のローン完済時点では、
株式資産:226.28万円+53.775万円=280.055万円
残債:0円
となります。

3.比較結果
4年間で200万円を貯めて車を購入し、その後4年間で200万円の株を購入した場合
(配当利回り:5%、ローン金利:1.99%の場合)
9年経過時点で
株式資産:226.28万円+10.775万円=237.055万円
所持金:0円 残債:0円

4年間で200万円を株式の購入に充て、5年ローンで車を購入する場合
(配当利回り:5%、ローン金利:1.99%の場合)
9年経過時点で
株式資産:280.055万円
所持金:0円 残債:0円

配当利回りがローン金利よりも高いケースでは、
購入資金を貯めるより先にそのお金を投資に廻した方が、
トータルの収支は良いようです。
お金を貯める期間にも運用するのか寝かせておくだけなのかの差が出たのかと思います。

4.まとめ
今の低金利の時代には、借金無しで行くよりもローン組んででも常にお金を動かし続ける方が
利益が大きいという結果となり驚きました。
今後もこまめに株式購入を進めていきたいと思います。

ENEOS株購入の勧め

最近はENEOS株を少しずつ買うようにしています。

ENEOS株は
株価:365.9円(2020/12/28時点)
配当:22円
配当利回り:6.01%

と配当利回りが6%とお得です。
株価チャートを確認しても現在が底値のようです。

36000円程度で購入できるので少しずつ増やしていくのに適しています。
ENEOS株はお勧めです。

イオン株購入の勧め

先日、利回りの悪い株を売り払って、イオン株を228000円程度で購入しました。
通年の平均株価は180000円なので4,5万の高値で買ったことになるのですが、
購入に踏み切りました。

購入した理由:高い利回り
イオン株の株主優待はイオンでの購入金額の3%がキャッシュバックされることです。
半年に1度の権利確定日の2ヵ月後程度に半年間でイオンから購入した金額の3%が現金でまとめてキャッシュバックされます。
(購入時のレジでの精算時に株主優待カードを読み取り機に通してもらう必要があります)

我が家は近所にイオングループの店舗があるので毎月5万円程度の食料品などを購入しています。
ですので、
50000円0.0312ヶ月=18000円 年間18000円のキャッシュバック。

配当金は
1800円2回=3600円 源泉徴収ありなら 3600(1-0.20315)=2868円
(2020年度予想)

年間利益
18000+2868=20868円

利回り
20868円/228000円=9.15%
となりかなり良いです。

イオン株は死ぬまで持ち続けるつもり(つまり売らない)なので損は確定しないのと、
5万値下がりしても3年で元が取れるということから、
今の価格でも購入に踏み切りました。

いつもイオンで買い物をされている方なら、消費税の増税を3%和らげるという意味でも
イオン株を購入されては如何でしょうか。

みずほフィナンシャルグループは配当利回り年4.4パーセントでお買い得

みずほフィナンシャルグループ株が1株170円とお値打ち価格になってきました。
3メガバンクで最も出遅れていると言われてはいますが、

PER 7.57倍(基準は15倍を下回るとお買い得)
PBR 0.47倍(基準は1倍を下回るとお買い得)
配当利回り年4.4%
最低購入価格:17000円

業績は減益が報じられてはいますが、黒字経営です。
今後、RPA化によって人員削減2万人が予定もされているので
業績も良くなるのではないでしょうか。

プロスペクト(3528)で運試し

2018/12/14迄に「2019年3月期第2四半期報告書」が出せなければ上場廃止となるプロスペクト。
2018/12/07現在の株価は22円です。
僅か2200円で100株購入できるので、
運試しで購入してみるのも面白いと思います。
宝くじを買うよりは、良いのではないでしょうか。

いちごグリーンインフラ投資法人は配当利回り年6パーセントでお勧め

最近、いちごグリーンインフラ投資法人の価格が下がってきました。
買い時なのではないでしょうか。

1口 57800円(2018年11月30日時点)
分配金 年 3560円
配当利回り 年6.15%

分配金が2026年まで公表されています。
https://www.ichigo-green.co.jp/ir/dividends.php

不労所得(株式配当)で月1万円得るには

不労所得が得られればどんなにいいだろうと思われる方は多いかと思います。

株式の配当金で月1万円得ようとするとどのくらい資金が必要なのか
計算してみました。

100株を2万円程度で購入できる「みずほフィナンシャルグループ(8411)」で計算してみました。

1株株価 189.2円
1株配当 年間7.5円
100株で
株式取得価格 18920円
配当金(年間) 750円
配当利回り(7.5/189.2=3.96%)

月に1万円を得るには、
10000/(7.5/12ヶ月)=16000株
189.2円*16000株=3027200円

約300万円必要となります。

なかなかまとまった金額ではありますが、
100株を2万円程度で購入できるので、
少しづつ購入していけば達成できるのはないでしょうか。